毛孔性角化症(毛孔性苔癬)とニキビの違いと対策は?

二の腕や首、胸、背中などにできるブツブツ、ニキビのようで、本当にニキビなのかな?と思ったことはありませんか?

そのブツブツ、もしかすると、毛孔性角化症(毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん))かもしれません。

そこで今回は毛孔性角化症とニキビの違いと対策についてご紹介したいと思います。

毛孔性角化症は、見た目はニキビに似ていますが、小さい頃から二の腕にざらつきがあるという方や、アトピー体質の方にも多いので、こういった方は乾燥肌の傾向が強いのでニキビの経験も少ないため、それで区別がつく場合があります。

アトピー体質ではないという方の場合は、ニキビのようにかゆみや炎症などがない(つまり自覚症状がない)状況で、ブツブツができているのが毛孔性角化症の特徴なので、ニキビと区別がつきやすいでしょう。

また、最大の違いは、細菌の増殖が原因かそうでないかという点です。

ニキビも毛孔性角化症も、ターンオーバーの異常により代謝がうまくいかず、毛穴に角栓がつまってブツブツができるという点では共通していますが、ニキビの場合はアクネ菌の増殖も伴っているため炎症により、痛みやかゆみがでます。

原因が共通しているため、炎症による赤みや痛み、かゆみがある場合は、ニキビ治療薬を使う必要がありますが、炎症がない場合は、毛孔性角化症もニキビも共通のケアが可能です。

では、自宅でできるスキンケアはどういったものが良いのでしょうか。

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