肌潤糖クリアとリプロスキンの違いと効果

肌潤糖クリアとリプロスキンの違いや効果についてです。

ニキビケアといえば「みんなの肌潤糖クリア」と「リプロスキン」の人気が高く、口コミでも定評のあるスキンケアコスメです。

みんなの肌潤糖クリアは保湿洗顔の分野、
リプロスキンは保湿化粧水の分野でそれぞれ違います。

ニキビに悩んでいる場合に両方一緒に使っても大丈夫なのでしょうか?

メーカーの違う二つですが、その違いや相乗効果についてまとめてみました。

違いについては、先述したとおり洗顔と化粧水という分野の違いです。

洗顔分野の「みんなの肌潤糖クリア」は、手持ちのクレンジング剤でクレンジングし、洗顔石けんや洗顔料で洗顔したその後に使います。

みんなの肌潤糖クリアを水でペースト状に伸ばし、ニキビの部分にやさしくマッサージします。

そのまま2〜3分おいてから、ぬるま湯で洗い流すだけの簡単ケアです。

そのあと通常のスキンケアをするのですが、化粧水がグングン肌に浸透していきますよ。

みんなの肌潤糖クリアは、抗菌効果のあるティートゥリ—油や抗炎症作用・鎮痒作用のあるラベンダー油、清涼感があり新陳代謝を高める和ハッカ油、リラックス効果のあるバニラオイルなど、ニキビケアに最適な成分が配合されているのが特徴で、思春期ニキビと大人ニキビ、そして二の腕や背中などの体のニキビなど、どんなニキビにも使えます。
レビュー→みんなの肌潤糖クリアの口コミ

一方、化粧水分野のリプロスキンは、肌体力をつけてくれる導入型柔軟化粧水なのでニキビ痕改善だけでなくニキビ予防にもなります。

リプロスキンは、肌トラブルを未然に防ぐ頼もしい美容アイテムと言えます。

8種の美容成分がナノサイズに凝縮されていて、効率よく肌に浸透していきます。

美容成分のダーマホワイト、保湿成分のホメオシールド、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、美肌をサポートする酵母エキス、イソフラボン、アロエエキス、ゼニアオイエキスの8種の成分が皮膚の奥まで浸透し、その成分の効果が無駄なく発揮されるという仕組みです。

ニキビの炎症を抑える成分やニキビ痕やシミを改善する美白効果のある成分が含まれていて、肌を柔らかくして美容成分を浸透しやすくするのでクレーター状態や凸凹のニキビ痕、そして毛穴の開きまで改善効果があると人気です。
体験レビュー→リプロスキンでニキビ跡が薄くなる?

それぞれの特徴を見てみると
ニキビ用の基礎化粧品を使ってもなかなかニキビが改善しない、
ニキビがすぐにできやすいという場合は、
みんなの肌潤糖クリアを洗顔後に加えて使うと効果的ということがわかります。
公式サイト→『みんなの肌潤糖【クリア】』

そして、ニキビだけでなくニキビ痕にも悩んでいて、シミや凸凹が気になる場合は、化粧水をリプロスキンに変えてみるといいかもしれません。

また、みんなの肌潤糖クリアとリプロスキンの両刀使いももちろん効果的です。

洗顔後の「みんなの肌潤糖クリア」で新たなニキビ発生を抑制して、化粧水段階の「リプロスキン」でニキビの炎症化を防ぎつつ、ニキビ痕から派生したシミをターンオーバー促進で改善していけます。

肌潤糖クリアとリプロスキンのふたつの相乗効果を期待することができます。