トランス脂肪酸を摂るとニキビになりやすいの?

トランス脂肪酸を摂るとニキビになりやすいの?

トランス脂肪酸は、食べるプラスチックとも呼ばれていて、マーガリンやショートニングを作る過程で生成される不飽和脂肪酸の事です。

身近な食品に使用されていて、トランス脂肪酸を摂る事で身体へ様々な悪影響を及ぼします。

ホルモンバランスを崩し、不妊症や子宮内膜症などの婦人科系の病気になってしまう可能性や、善玉コレステロールを減らして、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

また、発ガン性やアレルギーを引き起こしたり、心臓病のリスクも高めてしまいます。

トランス脂肪酸を摂り続けてしまうと、血液がドロドロになってしまいます。

体内で酸化してしまう為、ニキビや吹き出物も出やすくなり、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

活性酸素を大量に作り出してしまうので、新しい細胞までも攻撃され、傷付き、ニキビも治りにくくなったり、シミの原因にもなってしまいます。

ケーキやポテトチップス、菓子パン、インスタント食品、マヨネーズ、乳製品に多く含まれているので原材料表示にマーガリン、ショートニングと表示されているものは避けるようにしましょう。

ファーストフードは特に気を付けなければなりません。
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